もう迷わない!各時間軸の関係性を把握し精度の高いトレードを行う方法


今回は、第5話として時間軸の関係性についてお話していきたいと思います。

この時間軸の関係性を理解せずトーレードをしてなかなか成果があげれていない人をよく見かけます。逆にこれを理解できるようになると、想定していたシナリオの精度がかなり高くなるので、しっかり覚えていきましょう!

各時間軸の優位性を知り、精度の高いトレードを行おう!


mt4時間軸

時間軸というのはMT4で見ると、これらの時間軸が表示できますよね。
この時間軸を3つのグループに分けます。


短期時間軸

まず、ひとつめは1分足から30分足を短期時間足と呼んでいます。


中期時間軸

ふたつめは1時間足から4時間足までを中期時間足と呼んでいます。


長期時間軸

最後、日足から月足までを長期時間足と呼んでいます。


長期時間軸

短期から長期にかけて優位性が高くなります。
ここでいう優位性とは、言い換えるとレジサポの信用度のようなものです。例えば、1時間足のレジサポは5分足のレジサポより強力ということです。


時間軸の仕組み

1時間足というのは5分足のロウソク足が12本凝縮されて


時間軸の仕組み

1本のロウソク足として形成されますよね。この凝縮された1時間足もこの5分足チャートのように記録を残していって、レジサポゾーンをつくっていきます。これを見ると5分足のレジサポより1時間足のレジサポのほうが優位性が高いという意味がわかると思います。


長期時間軸

今は5分足と1時間足でお話しましたが、これはどの時間軸でも同じことです。このように短期から長期にかけて優位性が高くなるということは覚えておいてください。

このことを理解していただいた上でお話したいことがあります。

あなたが乗る波のサイズの大きさは?スケール感覚を身につけよう!

それは各時間軸の波のサイズです。先ほどそれぞれの時間軸を短期・中期・長期3つのグループに分けましたよね。この3つそれぞれ波の大きさが違うんです。

このスケール感覚を身につけないといけません。


各時間軸の波のサイズ

例えば、長期時間軸の日足がサポートされてこのように反転したとします。しかし、これを中期時間軸の1時間足で見るとどのようになっているかというと


各時間軸の波のサイズ

このようにダブル底を作っています。なぜこのようになるのかというと最初にも説明したように、日足というのは1時間足が24本凝縮されて1本のロウソク足となっています。なので日足の反転というのは1時間足でみると時間をかけて反転していくんです。


各時間軸の波のサイズ

短期の5分足はこのようになっています。
多くの人がしてしまうミスが、長期足の日足のサポートラインで5分足の波の反転を確認してエントリーしたけど、また戻されるという経験は皆さんも一度はあるんじゃないでしょうか?

僕も最初の頃はこの波の大きさを理解できていなくて、何回も失敗していました。
この時間軸ごとの波の大きさを理解すると今、どの波のサイズに乗っているのかがわかるようになります。

たとえば、長期サポートのここでエントリーしたら波のサイズ的にもう一度戻しが入るところまで持っておこうなどシナリオにも幅が生まれます。
このように各時間軸によって波のサイズが違うということを理解できるとかなり精度の高いトレードができるようになるのでしっかり覚えておきましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回の話は少し難しかったかもしれませんが勝ち続けるには知っておかないといけない知識です。
過去チャートを見てしっかり検証して落とし込んでいきましょう。それでは本日の講義は以上となります。

ありがとうございました!


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