損失が膨らむとどうなるの?マージンコール・強制決済(ロスカット)を学ぼう!


はい、今回はですね。part3として損失について解説していこうと思います!
損失が膨らんでいった先にどのようなことが起こるのかを知っておくことは重要なことなので、しっかり覚えていきましょう!

FXでは損失は付き物

前回の動画でも説明したように、FXはプラスになることもあれば、もちろんマイナスになることもあります。そもそも勘違いされている方も多いので先に説明しておくと、どんな有名なFXトレーダーでもトレードで損失をだすことがあります。

FXはどれだけ精度の高いトレード手法を身につけたとしても最終的には確立論になります。なので損失も含めてトータルでどれだけ利益をあげれるかということにフォーカスを当てるようにしてください。

よく、「この手法を使えば、絶対負けることはない」などの広告を見かけますが「絶対」なんてないんで、皆さんは騙されないようにしてください。

話を戻しますが

今回は損失が膨らんだら、その先どうなるのかという話ですが

損失が膨らんだ先に待つもの


FX 損失

たとえば、レバレッジ10倍で証拠金10万円をいれて1ドル100円の時に
これから価格が上昇していくと予想し100万円分のドル
1万ドルを買ったとします。


FX 損失

ですが予想と反し、価格が94円まで下がってしまい、6万円の含み損を抱えたとします。
この取引では、レバレッジを使って100万円分の取引を行いましたが証拠金は10万円です。そこから価格が下がり6万円の含み損を抱えたので実質残高が4万円まで下がっているということです。ここまで下がってしまうと取引業者からある警告が発せられます。

マージンコール


マージンコール

それはマージンコールと呼ばれるものです。
マージンコールとは取引業者によって異なりますが証拠金維持率が50%~70%を下回った時に発せられることが多いです。で、このマージンコールという警告がでるとなにをしないといけないのかというと

追証

追証といわれ、証拠金がなくなりそうなので追加で証拠金を入金してください。もしくはそれができなければ決済してくださいという警告になります。そのままなにもせずに放置するとどうなるかというと

強制決済(ロスカット)

強制決済され自動的に損失が確定してしまいます。すごく危機感を煽るような形で伝えましたが、これはあくまで投資家である皆さんを守る為のシステムです。

証拠金以上に損失が膨らんでしまうのを防ぐ装置なんです。

このシステムのおかげで僕たち投資家は証拠金以上の損失になることを抑えてくれています。そもそもマージンコールを受けるような取引をしている時点でとても危険なトレードをしている可能性が高いので自分の証拠金に見合ったトレードを行うようにしましょう。

レバレッジが高いと危険!?

またレバレッジが高いと予想と反した場合、損失幅も大きくなるので結果的にマージンコールになる可能性も上がります。なので自分の許容範囲を把握してトレードをする際には必ず損切りを行うことが鉄則です。初心者の頃はまずレバレッジは低めに設定することをオススメします。

損切りについての考え方ややり方については今後の動画で解説していくので楽しみにしておいてください。

まとめ

はい、いかがでしたでしょうか
今回は損失が膨らむとどうなるのかについてお話ししました。

事前にFXの危険性も把握した上でリスクをうまくコントロールすることが大切です!
このような事態になってからなにも分からず慌てるのでは遅いですからね。

それでは今回の講義は以上となります。ご視聴ありがとうございました!


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