XM通貨ペアのおすすめはどれ?あなたに合った通貨ペアはこれだ!

XMで口座開設をしたら、次に考えることはどんな取引をするのか?ということですよね。

XMのメリットは海外口座だからこそ可能なハイレバレッジ取引ですよね。
そのレバレッジを十分に活用するためには、自分の取引スタンスを慎重に選ぶ必要があります。

そこで今回は、トレーダーのタイプをいくつかに分けて自分がどのトレーダーであるかでXMでの適切な通貨ペアを見つけられるようにまとめていきます。

XMの取引対象通貨ペアは57種類

まずは、xmで取引できる通貨ペアは57種類のため、
メジャーな通貨ペア(USD,JPY,EUR,GBP,AUD,NZD)の取引は、ほとんどできると考えて問題ありません。

xmでの取引は基本的に各通貨ペアのスプレッドが普通(国内業者と比較すると結構大きいなので、スキャルピングなどは難しいということが挙げられます。
なので、デイトレード以上の取引スパンで考えることは必須です。

通貨ペアの他にGOLDやSILVERなどの貴金属やCOCOAやCOFFEなどのコモディティ、株式指数やエネルギーなど幅広いジャンルで取引を行えます。

通貨ペア別のトレーダータイプは3パターン

  1. 短期取引ハイリスクハイリターンタイプ
  2. 短期取引ミドルリスクミドルリターンタイプ
  3. 中期ローリスクローリターンタイプ

なぜ、このように分けたかというと、資産構築のスピードをどのように考えているか?という自分のスタンスを決める必要があるからです。
早くそして大きな利益を求めるのであれば、値動きの激しい通貨ペアがおすすめです。
もちろん、その分リスクがあるので自分の取引スタンスや資金の身の丈にあった通貨ペアを選びましょう。

一気に資産を構築したい場合は、①短期取引ハイリスクハイリターンタイプ

1のタイプの人は、ボラティリティの高いGBP系の通貨ペアがおすすめです。
ただし、スプレッドが3~4pipsあるのでそこには注意しましょう。
取引回数が増えすぎるとスプレッドコストが損益に響きます。
1~2時間で40~80pips狙うイメージでしょう。
早ければ、15分くらいでその程度の動きになることもあります。

②短期取引ミドルリスクミドルリターンタイプのタイプの人は、ボラティリティのやや高いUSDまたはEUR系の通貨ペアがおすすめ

夕方から夜中に短期取引するのであれば、ドルやユーロのボラティリティがちょうどいいのではないでしょうか?
数時間で80~100pips動くときもあるのでそれなりの利益も見込めます。

③中期ローリスクローリターンタイプのタイプの人は、ボラティリティのやや低いJPYまたはAUD系の通貨ペアがおすすめ

日本円はなじみのある通貨ペアですし、比較的いつでも取引しやすい通貨ペアといえます。
これらの通貨ペアは1日で100pips程度の値動きなので、自分の資金と取引ロットでリスクが把握しやすいのがメリットです。

ちなみに、ローリスクといっても高レバレッジでの取引になるので国内業者よりはリターンの高い取引が可能です。
資金効率を考えるのであれば、2.が個人的にはおすすめです。

自分のスタンスに合った取引をすることで資産を構築していきましょう。


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