XMは追証なし!ゼロカットシステム搭載のFX業者で暴落に備えよう。

XMには追証がありません。追証とは、急な価格変動により強制ロスカットが間に合わず口座残高がマイナスになってしまった分をFX業者がトレーダーにマイナス分を追加請求することを言います。

XMが追証なしにできる理由

XMの主な収益源はスプレッドです。なのでトレーダーに長くトレードを続けてもらいスプレッドを獲得することが利益に直結するのです。

XMで長くトレードを続けてもらうにはトレーダーにとってより良い環境を提供する必要があります。

そこでXMは多少リスクがあっても「高額なボーナス」や「追証なし」など、トレーダーにとって安心してトレードを行える環境を作りました。

関連記事:「XM評判まとめ!出金拒否・スプレッド広い?XM歴5年の僕が真実を語る。

XMが行う口座残高がマイナスにならないための仕組み

XMにとって追証なし(ゼロカット)することは間違いなく損失です。

なので、そもそもトレーダーの口座残高がマイナスにならないように証拠金維持率が20%を下回った時に自動的にポジションがクローズされる仕組みになっており、この仕組みのことを強制ロスカットと言います。

これはトレーダーとXMどちらにとっても重要なシステムになります。とはいえ、この強制ロスカットが100%機能するかといえば実はそうとは言えません。

急激な価格変動が起こった場合、強制ロスカットが間に合わずマイナスになってポジションがクローズすることもあります。

強制ロスカットが機能しない!スイスフランショックで起きた悲劇

スイスフランショックとは

スイスの国立銀行がユーロスイス相場に無制限介入していくという為替方針を突然撤廃したことで相場が大きく乱れ多くの被害者を出した悲劇です。

スイスフランショック時の相場は一時40%以上変動し、国内・海外含む全てのFX業者で多くのトレーダーの損切り、強制ロスカットが機能せず多額の借金を背負う形となったトレーダーが沢山でてしまいました。

(↓国内FX業者利用者の様子)

このスイスフランショックを受けXMは以下のような内容を発表し、マイナス分は全てリセットされることとなりました。

国内FXトレーダーの多くが負債を抱えたにも関わらず、ゼロカットがあるXMの場合は全て帳消しにしてくれる(XMが補填)。

このタイミングで国内FXトレーダーの多くがXMに移行していきました。万が一に備えておくのはトレーダーにとって基本中の基本ですよね。

なぜ国内FX業者は追証なしに出来ないのか

国内FX業者は海外FX業者と収益モデルが違うため、追証なしにしてしまうと会社が破綻してしまう危険性が高いため追証なしにはできません。

先程XMはスプレッドが主な収入源と説明しましたが、国内FX業者の場合ノミ行為が大きな収入源になっていると言われています。

ノミ行為とはトレーダーの損失によって利益を得ている行為になるのでその損失を補填する追証なしという行為は自社の首を絞める形となってしまいます。

ノミ行為とは具体的にどんなことをしているのか

国内FX業者はスプレッドを出来る限り狭くして、まずは沢山のトレーダーを集めます。

そして、FXは7~9割の人は負けるという仕組みを上手く利用しトレーダーの注文をインターバンクに通さずに保持しておきます。

トレーダーが出した損失分もそのまま国内FX業者の懐に入れてしまいます。逆に利益を出すトレーダーは国内FX業者にとっては損失になるので口座を凍結され追い出されるというのはよく聞く話です。

ゼロカット搭載のFX業者で万が一に備える

スイスフランショックのように起きてからでは遅い事態というのは今後も十分起こり得るでしょう。

国内FX業者の動きを見ていると、古いFX業者の体制から抜け出せず時代と逆行していてるように見えます。

もちろん、スプレッドが狭いということに越したことはありませんが、目先の利益に惑わされずに長期的な視点でFX業者選びを行うことが大切です。


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