XMはスキャルピング禁止じゃない!Zero口座が最も選ばれる理由

XMスキャルピング禁止

国内FX業者でもスキャルピングが禁止のところが増えてきました。

そのことがキッカケで規制の少ない海外FX業者に流れてきたスキャルピングトレーダーは多いでしょう。

 

ですが海外FX業者でもスキャルピングを条件付きで禁止している業者があるのはご存知でしょうか。

 

今回はスキャルピングを条件付きで禁止している海外FX業者の解説と最もスキャルピングに適しているXM Zero口座についてご紹介します。

スキャルピングを条件付きで禁止している海外FX業者

ここで紹介する海外FX業者は100%スキャルピングが禁止という訳ではなく、条件内の範囲であればスキャルピング可能という業者です。ご自身のトレードスタイルと比べて利用しても大丈夫か慎重に判断する必要がありますね。

LAND-FX

LAND-FXは通常時のスキャルピングトレードは禁止していませんが、相場が荒れる経済指標発表時のスキャルピングやEAを使った自動売買によるスキャルピングなど事前予告なく取引を強制決済される場合があるとのことです。

Dynamic Trade

Dynamic Tradeでは、ポジションを保有してから120秒以内での決済を禁止しております。要は120秒以上のスキャルピングトレードなら可能とのことですね。

XMはスキャルピングが禁止ではない

一方、今回オススメするXMという海外FX業者はスキャルピングをするのにオススメの業者です。ただXMならどの口座タイプでもオススメという訳ではありません

スタンダード口座やマイクロ口座はスプレッドが広めに設定されているのでスキャルピングトレードを行うには不向きでしょう。

スキャルピングトレーダーに人気の海外FX口座はXM Zero口座

XM Zero口座とはECN方式を採用したXM唯一の口座タイプです。
Zero口座が口座開設可能になったと同時に申込が殺到し話題となった口座タイプですね。

なぜ世界中のスキャルピングトレーダーから絶大な支持を得ているのでしょうか。

海外FX業者No.1の極狭スプレッド

XM Zero口座のスプレッドは0~0.3pips(USDJPY)となっており、国内FX業者並のスプレッドとなっています。

詳しくは↓でも解説していますが

XMのスプレッドは本当に広い?海外FX業者5社と比較してみた!

2017.09.05
海外FX業者5社の中でもZero口座はダントツNo.1スプレッドの狭さを誇っています。

ECN方式で信頼できる取引

ECN方式とは
FX業者が介入せず、コンピュータによって自動決済するため中立的な取引が行え、最も透明性の高いトレード方式になります。
このECN口座というのは国内FX業者ではなかなか実現できない仕組みなので海外FX業者を利用するメリットのひとつと言えるでしょう。

レバレッジは最大500倍まで可能

Zero口座では、最大レバレッジ500倍まで対応可能です。これは国内FXでは到底体感することができないレバレッジですよね。(国内FX業者の最大レバレッジは25倍まで)

スタンダード口座やマイクロ口座では888倍まで対応可能ですが、ECN口座で500倍まで実現できているのであれば言うことはありませんね。

XM Zero口座のデメリットは?

Zero口座はボーナスなし

XMZero口座のデメリットのひとつとしてボーナスが対象外という点です。

これはECN口座なので仕方がない部分ではありますが、軍資金が少ない方はスタンダード口座のボーナスを活用し軍資金を貯めてからZero口座に移ることがオススメでしょう。

別途手数料が片道$5かかる

なんだよ、結局別で手数料かかるのかよ。」と思われた方も多いと思いますが、総合的に見るとどのFX業者よりもZero口座がオススメなんです。

 

その理由を説明しますね。

 

確かに、XM Zero口座は1ロット(10万通貨)に対し10通貨(片道$5)の手数料がかかります。しかし、これはXMに限らずどのECN口座のFX業者でも絶対にかかってくる費用です。

さらに国内FX業者の場合、スリッページ(約定遅れ)などの隠れコストが頻繁に発生します。それと比べるとXMはハイレバレッジに加え、国内FXでは考えられない約定スピードが魅力です。

 

スリッページを経験したことのある方ならこの重要性は伝わっているでしょう。

 

約定遅れはFXトレード、特にスキャルピングを行う上では致命的です。

上記のことを踏まえ総合的に判断すると別途手数料がかかることは充分、許容範囲ではないでしょうか。