XMのスワップポイントを独自解説!マイナスになる前に準備すること

スワップポイントはスキャルピングトレーダーやデイトレーダーには馴染みがないですが、スウィングトレーダーにはとても関係性の深い仕組みになります。

スワップポイントを正しく理解しておかないと知らない内にマイナス取引になる場合もあるのでスワップポイントの理解を深めておきましょう。

スワップポイントの仕組み!マイナス金利に注意しよう

自分の取引したポジションを日をまたいで保有するとスワップポイントが発生します。

スワップポイントとは

通貨ペアがドル円でドルを買っておりポジションを持っている場合、決済はまだしていないので現時点では実際に円を支払ってドルを買っているわけではありません。

ポジションを保有している時点では、銀行から円を借りてドルを買っている状態になります。その際もちろん金利が発生し、その金利差がスワップポイントとなります。

このスワップポイントは、プラスの場合とマイナスの場合があります。
つまり、ポジションを保有したままで損益がプラスにもマイナスにもなります。

XMのスワップポイントは計算機を使って確認する

xmでは、国内のFX業者のようにスワップポイントが表でまとめられているものはありません。
では、どうやったら確認できるかというと、公式サイトで計算機を使ってスワップポイントが確認できます。

→ xm公式サイト(FX計算ツール一覧)

また、MT4のIndicatorを利用することで対象通貨ペアの買いスワップ、売りスワップを確認することも可能です。

スワップポイントだけで出金できない

スワップポイントだけで出金できるFX業者もあるのですが、XMはスワップポイントのみでの出金はできません。
ポジションを決済した(クローズした)ときにスワップポイントも合わせて決済されます。

スワップポイントがマイナスになる通貨ペアってどんなものがあるの?

基本的な考え方として、スワップポイントがマイナスになるということは金利に関して不利な取引をしているということになります。

例えば、日本円とアメリカドルを例に取りましょう。日本円の金利は、アメリカの金利よりも低いです。

USDJPYのポジションを売るということは、アメリカドルを売って日本円を買うことになりますので、金利はマイナスということになり、支払いが発生するということです。

このように各国の金利とスワップポイントは密接な関係があります。そのため、金利政策についての変更というものは為替レートにとって重要な要因となるということです。

ポジション保有時間が長いほどスワップポイントは大きくなる

スワップポイントがマイナスであればポジションを持ち越すのは怖いですよね。時間が長ければ長いほどスワップポイントでの支払いが発生します。

自分が取引しようとする通貨ペアは、売りと買いでどちらが有利なのかを事前に確認しましょう。もちろん、デイトレードであれば気にする必要はありません。

最終的には、スワップポイントだけではなく自分のポジションが利益になっているかどうかということが重要です。

まとめ

スイングトレードやポジショントレードのような長い期間での取引をする場合は、スワップポイントが地味に損益に関わってきますので、注意して取引に臨みましょう。


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