XMのスワップポイントでひと月に21万円稼げる!?とっておきの裏技

 

スワップポイントはスキャルピングトレーダーやデイトレーダーには馴染みがないですが、スウィングトレーダーにはとても関係性の深い仕組みになります。

このページでは、スワップポイントの仕組みを解説し、最もリスクを抑えたスワップ狙いトレードの方法を紹介します。

スワップポイントの仕組み!マイナス金利に注意しよう

自分の取引したポジションを日をまたいで保有するとスワップポイントが発生します。

スワップポイントとは

通貨ペアがドル円でドルを買っておりポジションを持っている場合、決済はまだしていないので現時点では実際に円を支払ってドルを買っているわけではありません。

ポジションを保有している時点では、銀行から円を借りてドルを買っている状態になります。その際もちろん金利が発生し、その金利差がスワップポイントとなります。

このスワップポイントは、プラスの場合とマイナスの場合があります。
つまり、ポジションを保有したままで損益がプラスにもマイナスにもなります。

 

XMでスワップポイント狙いのトレードならトルコリラがおすすめ!


今、EUR/TRY(トルコリラ)の通貨ペアでスワップ狙いのトレードするとなんと1ロットあたり1日7,199円のスワップポイントが貰えます。(2018年11月2日時点)ひと月でおよそ215,970円金利が貰える計算になります。

もちろん、EUR/TRYでスワップポイントを狙ったトレードをする際の注意点も存在します。

Buyでエントリーすると逆にスワップポイントを支払わなければいけない

1ロットあたり7,199円金利がもらえると話ましたが、それはあくまでsell(売り)でエントリーした場合になります。Buy(買い)でエントリーした場合は逆に金利10,812円を支払わなければいけません。(2018年11月2時点)

為替差益も考慮しなければならない

エントリーするので通常のトレードと同様に為替差益も発生します。上記で説明した通り、スワップ狙いの場合は売りエントリーを仕掛ける必要があるのでEUR/TRYの下降トレンドのタイミングでエントリーする必要があるということです。

EUR/TRY チャート

EUR/TRYは現在月足で見ても上昇トレンドを描いています。ですが、もう少し短い時間足で見ると上昇トレンドと下降トレンドを繰り返しているので、下降トレンドのタイミングを見計らう必要があります。

最も為替差益のリスクを抑えたスワップ狙いトレード裏技

実はスワップポイントが受け取れる時間は決まっています。XMの場合、朝6時にスワップポイントが受け取れるので朝6時になる前にエントリーしスワップポイントが貰えたらすぐに決済するという方法で為替差益のリスクを極限まで抑えるのが最もオススメの方法です。

また木曜日は土日の分も含め、三日分貰えるのでチャンスでしょう。

XMのスワップポイントは計算機を使って確認する

xmでは、国内のFX業者のようにスワップポイントが表でまとめられているものはありません。
では、どうやったら確認できるかというと、公式サイトで計算機を使ってスワップポイントが確認できます。

→ xm公式サイト(FX計算ツール一覧)

また、MT4のIndicatorを利用することで対象通貨ペアの買いスワップ、売りスワップを確認することも可能です。

スワップポイントだけで出金できない

スワップポイントだけで出金できるFX業者もあるのですが、XMはスワップポイントのみでの出金はできません。
ポジションを決済した(クローズした)ときにスワップポイントも合わせて決済されます。

スワップポイントがマイナスになる通貨ペアってどんなものがあるの?

基本的な考え方として、スワップポイントがマイナスになるということは金利に関して不利な取引をしているということになります。

例えば、日本円とアメリカドルを例に取りましょう。日本円の金利は、アメリカの金利よりも低いです。

USDJPYのポジションを売るということは、アメリカドルを売って日本円を買うことになりますので、金利はマイナスということになり、支払いが発生するということです。

このように各国の金利とスワップポイントは密接な関係があります。そのため、金利政策についての変更というものは為替レートにとって重要な要因となるということです。

ポジション保有時間が長いほどスワップポイントは大きくなる

スワップポイントがマイナスであればポジションを持ち越すのは怖いですよね。時間が長ければ長いほどスワップポイントでの支払いが発生します。

自分が取引しようとする通貨ペアは、売りと買いでどちらが有利なのかを事前に確認しましょう。もちろん、デイトレードであれば気にする必要はありません。

最終的には、スワップポイントだけではなく自分のポジションが利益になっているかどうかということが重要です。

まとめ

スイングトレードやポジショントレードのような長い期間での取引をする場合は、スワップポイントが地味に損益に関わってきますので、注意して取引に臨みましょう。


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